民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~(ドラマ)第1話から最終回まで全話を見逃し動画無料フル視聴

フジテレビ、2017年10月期放送ドラマ「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」の見逃し配信フル動画を無料で見る方法や出演者情報などについてご紹介します。

このページでは、最新話のあらすじ、予告動画を随時更新しており、まとめてチェックが可能です!

要点まとめ
  1. ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』を見逃しフル視聴を無料で見るならFODプレミアム!
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  3. ドラマ情報詳細、あらすじ、出演キャスト一覧
  4. 他ドラマ情報一覧

民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~の見逃し動画を無料で見る方法

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民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~ あらすじ・予告動画

佐藤智子(篠原涼子)は、夫と保育園に通う子ども一人の家族3人で、アパートでごく平凡な生活を送ってきました。智子は両親が次々と失踪し、自暴自棄になり高校を中退。その後、職を転々としながらも、決して両親のようにはなるまいと真面目に生きてきました。そして、バイト先で知り合った夫と結婚。それまでフリーターだった夫は転職を繰り返し、結局、智子がパートで家計を助けることに・・・。しかし、そんな智子も会社のルールに納得がいかず、逆らって職場をクビになってしまいます。
「40代」、「高校中退」、「資格なし」で職が見つかるのでしょうか・・・。意気消沈する智子でしたが、ある時ワイドショーで取り上げていた市議会議員の汚職事件が気になり調べてみることに・・・。そこで目にしたのは市議会議員の高額報酬。“高額報酬=家族の幸せ”と、猪突猛進する智子は、市議会議員に立候補することを決意します。
ママさん議員になるべく“就職活動”をスタートさせた智子。キャッチコピーは「しあわせになろうね!」。最初はポスター製作や演説原稿作成など悪戦苦闘しながらも夫やママ友の協力のもと市民目線で選挙戦を戦います!

公式ページより

各話のあらすじ(第1話から最終回・特別編)

第1話「あなたなら誰に投票する?今夜運命の開票」

佐藤智子(篠原涼子)と公平(田中圭)夫婦は、息子の駿平(鳥越壮真)と3人で手狭な団地住まいとはいえ、温かくごく平凡で幸せな家庭を営んでいた。しかし、智子はもっと幸せになりたいと思っている。駿平に本物のステーキを食べさせてあげたい・・・。だが、佐藤夫婦はどうにも仕事が長続きしない。理不尽な業務などについ逆らってしまい、すぐに解雇されてしまう。そしてある時、夫婦同時に仕事を失うことに・・・。
パソコンのサイトで新しい職場を探す智子だが、なかなか見つからず。そんな時、智子はふと“市議会議員”と検索。ニュースで政治活動費を不正流用した市議会議員を見たからだ。すると、智子が暮らすあおば市の議員当選率は8割以上と知り、すぐさま智子は公平に立候補宣言する。
出馬に必要な供託金として貯金を引き出した智子夫婦は選挙管理委員会で立候補の手続き。だが、すでに選挙戦は始まっていた。素人候補の智子と公平は、現市議会議員・磯部真蔵(笹野高史)の選挙演説を見学。すると、磯部の発言はウソばかりだと憤る女性が・・・。駿平の保育園のママ友・平田和美(石田ゆり子)だ。智子が自らの立候補を伝えると、和美はあきれて立ち去る・・・。
選挙には磯部のほかにも、政治家一家の藤堂誠(高橋一生)ら、一癖も二癖もありそうな候補者が名を連ねる。

第2話「新人議員VS議会のドン&居眠り議員!信念か忖度か・・・運命決する初登壇!」

あおば市議会議員となった佐藤智子(篠原涼子)が初登庁。途中で会った藤堂誠(高橋一生)と新人議員のために用意された研修室に行くと、中から怒鳴り声が・・・。市長の河原田晶子(余貴美子)が創設した新人議員研修室にベテラン市議・前田康(大澄賢也)が文句を言っているのだ。前田は市議会で多数を占める犬崎和久(古田新太)派で、怒鳴られているのは市長の秘書・望月守(細田善彦)。「研修室は市長が新人議員を囲い込む手段では?」と憤る前田を、望月は否定している。すべてが初めての智子は理由がわからず・・・。
しばらくして始まった本会議に智子が向かうと、居眠りをしている前田を議場に発見。智子は手元の資料を丸めて、前田の頭を叩いて起きるようにと一喝する。この行動に傍聴席が湧いた。様子を見に来ていた平田和美(石田ゆり子)も思わず笑ってしまうが・・・。
議会が終わり智子が研修室に戻ると、小出未亜(前田敦子)、岡本遼(千葉雄大)、園田龍太郎(斎藤司)が何やら話している。3人は智子を見つけると口々に議会で前田をたたいたことを非難し始めた。犬崎派の幹部の前田になんてことをしてしまったんだと。寝ている人を起こすのは良いことだと反論する智子だが、犬崎派議員の控室に呼び出され・・・。
智子を迎えた犬崎は「次の議会で前田に謝罪して、自分の会派に入れ」と告げる。即答しない智子に、犬崎は「入りたい委員会も考えておけ」と伝えた。犬崎に目をつけられた智子は・・・。

第3話「自ら望み選んだ冤罪・・・こんな世の中に誰がした!?」

佐藤智子(篠原涼子)は希望通り、あおば市議会の教育こども委員会に所属した。自宅では辞書を片手に資料を読むのだが、会議に出ても周りが何を話しているのか分からない。そんな智子に、小出未亜(前田敦子)が断った市民の陳情が持ち込まれる。「話を聞くだけでいい」という議会事務局職員の安部(久保田悠来)の頼みを、智子は引き受けた。
陳情を持ち込んだのは富子(梅沢昌代)。富子はかつての隣人、今井一馬(渋谷謙人)が誘拐犯人として逮捕されたが冤罪(えんざい)だというのだ。富子の訴えに智子が動き出す。まずは、事件を平田和美(石田ゆり子)に調べてもらった。和美は担当警察官から話を聞く。
事件の発端は、不審な男が少女を連れ歩いているとの通報だった。警察の捜査で少女は小川かのん(白鳥玉季)と判明。すぐにかのんの自宅に行くと、応対したのは彼女の母・裕子(安藤玉恵)で、かのんはいなかった。裕子はかのんに携帯電話を持たせていなかったので連絡が取れない。裕子の携帯電話も未払いで止められていた。そのため警察は付近の家をしらみつぶしに調べ始める。すると、一馬のアパートでかのんが発見され、逮捕に至ったのだ。
智子は富子に「一馬の冤罪を晴らす」と約束してしまった。事件に興味を持った和美も引き続き調べることを約束する。智子は藤堂誠(高橋一生)にも相談。藤堂は「弁護士を紹介しようか」と、話に乗る様子はなかったが・・・。

第4話「政治の壁なんてくそ食らえ!新米議員たちの結束」

帰宅した佐藤智子(篠原涼子)を公平(田中圭)が、かいがいしく出迎えた。いつもと違う様子に智子が疑問を持つと、公平は「記帳してきた」と通帳を見せる。智子が大声をあげると、駿平(鳥越壮真)とあかね(野澤しおり)が驚く。実は智子に初めての議員報酬が支払われ、その額に驚嘆の声をあげてしまったのだ・・・。
ともあれ、念願の報酬をもとに公平は焼き肉パーティーを企画。あかねを迎えに来た平田和美(石田ゆり子)も交えて食事を始める。浮かれる佐藤夫婦に、来年は税金も上がると釘を刺す和美は、もうひとつ懸念を抱えていた。
その頃、あおば市では開発が進もうとしていた新しい港の建設、ニューポート計画の中止を河原田晶子市長(余貴美子)が公約通りに宣言。和美の新聞社では市長の独断をけん制するような一文が掲載された。もともとニューポート計画を推進していたのは犬崎和久(古田新太)の派閥。和美は新聞記事には動きが見えるのに、犬崎たちがおとなしすぎるのが気にかかっていたのだ。智子も和美に同調する。
一方、小出未亜(前田敦子)は岡本遼(千葉雄大)の地元商店街でランチ。商店街はすっかりさびれ、もともとここで電器店を営んでいた遼の実家も夜逃げしていた。古い店がシャッターを閉める中、2人が入ったのはファミリーレストラン。ウエートレスに案内されて席につこうとする遼に商店街のおばちゃんたちが声をかけて・・・。

第5話「第一章、完結!物語は急展開!仕掛けられた罠と死」

佐藤智子(篠原涼子)は、犬崎和久(古田新太)に借りを作りながらも、岡本遼(千葉雄大)が提案した行き場のない子供たちを支援する子供食堂の創設を藤堂誠(高橋一生)ら、新人議員たちと協力して議決に持ち込んだ。
その後、智子は「ワーク・ライフ・バランス」という言葉を誠から教えられる。日本人は仕事を優先して休暇も取りにくい状況にあるということで、智子も平田和美(石田ゆり子)とそんな体験をしたばかり。駿平(鳥越壮真)たちの遠足に参加できなかったのだ。「まず実践してみたら」という誠に、智子はSNSに長期休暇を取ると書き込む。
そんな智子に男から電話が入る。男は「手紙を読んでもらえたか」とだけ言って電話を切った。手紙には市議会に汚職議員がいるという告発文だった。智子は小出未亜(前田敦子)や園田龍太郎(斎藤司)に手紙の内容を聞いてみるが、2人ともそそくさと去る。ランチを一緒にした和美にも、先ほどの出来事を聞く智子。和美は、下手につついたら智子たちにも火の粉が降りかかるので、慎重に扱うよう忠告。智子は和美に汚職の件を調べてほしいと頼む。
その夜、智子は落ち込んでいた。SNSでの長期休暇の書き込みが不評の嵐なのだ。公平(田中圭)は「議員としてろくな活動もしていないのに当たり前。SNSへは市議として何をしたかを書いた方がいい」と促す。すると、智子は汚職まみれの議員がいるとの告発を調べると書き込んで・・・。

第6話「政治の毒を飲む覚悟はできた!第二章・市長編開幕」

佐藤智子(篠原涼子)が始めた、あおば市議会の汚職疑惑は河原田晶子市長(余貴美子)の身に及び、秘書の望月守(細田善彦)が自殺したことで、真相は闇に葬られようとしていた。河原田は市長の職を辞し、市長選で再選することで身の潔白を市民に信じてもらう道を選ぶ。
市民の関心は、河原田の対立候補・犬崎和久(古田新太)派が誰を推すか。平田和美(石田ゆり子)が犬崎派の智子に聞くと、あっさり自分が頼まれたと口にする。和美に「犬崎の操り人形にされる」と忠告される智子だが、さすがに裏があると断ったと告げた。
その頃、智子は市民の陳情を1つずつ解決しようと働いているが、はかどらない。役所に頼んでも右から左に受け流されると悩む智子に、藤堂誠(高橋一生)は「市長になればいい」と話す。智子は、逆に誠が市長になって力を貸してほしいと頼むが、誠には智子の方が良いと思う、と言われる・・・。
智子は犬崎から、担当職員より話が通りやすいと福祉課の部長・富田恭一(渡辺いっけい)を紹介される。早速、智子は富田と陳情元を回り出す。そんな時、前田康(大澄賢也)が市長選への出馬を表明。小出未亜(前田敦子)ら、新人議員たちも疑問の色を隠しきれない。
智子が富田と回った陳情は福祉課で素早くまとめられ、実行に移され始める。なぜここまでしてくれるのかと尋ねる智子に、犬崎は「まだ市長にすることを諦めてはいない」と答える。智子には犬崎の本心が分からなかった・・・。

第7話「市長はお前じゃない、この私 一発逆転の大勝負!」

市長となった佐藤智子(篠原涼子)は、副市長に前田康(大澄賢也)、秘書に富田恭一(渡辺いっけい)と、犬崎和久(古田新太)の人事を受け入れ、あおば市議会は犬崎派が牛耳る形となった。それでも、福祉政策を進める智子の市民人気はうなぎのぼりで、ドキュメンタリー番組にも取り上げられる。この人気を盾に、犬崎は元市長の河原田晶子(余貴美子)が中止したニューポート開発を再び進めようと開発委員会を設置。その委員会に智子は出席できなかった。
智子と平田和美(石田ゆり子)の関係は相変わらずギクシャクしたままだ。和美は、あおば市議会から資料として渡された黒塗りだらけのニューポート開発委員会議事録に不信感を抱くが、智子に聞けない。ならばと、移動中の犬崎を捕まえて質問をあびせるが、この和美の行動が犬崎に目をつけられることに・・・。和美は、藤堂誠(高橋一生)に取材をするが情報は得られない。
智子は誠に相談された非行少年、少女たちを立ち直らせ、子供たちの悩みや相談を受け入れられる仕組みに取り組もうとしていた。だが、犬崎はニューポート開発地区で反対運動を行う市民の強制排除に動く。そのために智子は記者たちに取り囲まれるが、何も答えることができない。智子は犬崎に真相を尋ねに行くのだが「市長にできないことを代わりにやっただけだ」と言われてしまった。智子は、市民から得た信頼を瞬く間になくす窮地に立たされる。

第8話「これが政治!?ドンの逆襲!!やられたらやり返す」

佐藤智子(篠原涼子)が犬崎和久(古田新太)に対しておこなったクーデターは大成功を収めたかに思えた。智子への市民の人気も高まったからだ。智子は平田和美(石田ゆり子)協力のもと、自ら秘書選定などを進めるが、犬崎の壁は厚かった・・・。
それは市役所職員の仕事放棄から始まり、犬崎派の前田康(大澄賢也)は、智子が精神的に不安定だという風評を流して人気失墜を企てる。
犬崎は派閥の幹部らに、智子を落とすためにはもう一押しだと、げきを飛ばした。そんな犬崎に、藤堂誠(高橋一生)が智子から副市長就任の打診があったと明かす。自分が副市長になれば、今の市政の混乱を解決できると犬崎に突きつける。
事務所を出た誠を小出未亜(前田敦子)が追いかけてきた。未亜は誠に「副市長になるのか」と聞くが「そのつもりはない」と答える。さらに「市長の味方なのか?」との未亜の質問に、誠は「民衆の味方だ」と答えた。
市役所職員のボイコットに手詰まりを覚えた智子は新人議員研修室へ。園田龍太郎(斎藤司)が「職員に土下座してみては?」などと智子に話していると、未亜が智子の『幸せになりましょう』との政策が、漠然としていてよく分からないと言い出す。結局、全ての政策を犬崎に動いてもらっていたと思った智子は、地道に解決するしかないと部屋を出た。
そんな時、智子の夫・公平(田中圭)の不倫疑惑が報道される。その不倫相手は和美で・・・。

第9話「語は最終章へ!絶体絶命!?民衆の敵はお前だ!」

佐藤智子(篠原涼子)が頼んでいた副市長就任を藤堂誠(高橋一生)は了承した。だが、市議会の承認を得たわけではない。特に犬崎和久(古田新太)が認めるわけはなく、市長リコールに向けて動き出す。
智子、小出未亜(前田敦子)、園田龍太郎(斎藤司)は居酒屋で誠の副市長就任承諾の祝杯をあげた。その席で、誠たちはもう一度、智子の政治姿勢を考える。目の前の1人を幸せにするために、多数の人々を犠牲にできるかどうかだ。智子は1人ずつ幸せにしていくことで、徐々に数を増やすというのだが、それで良いのか・・・。未亜と園田は難しいと水を差すが、誠は「とりあえず進めてみよう」と言う。
翌朝、智子は未亜から市のキャラクター・あおバッタ君がおかしなチラシを配っていると連絡を受ける。あおバッタ君が配っていたのはアミューズメントパーク「あおばランド」建設計画のチラシだった。
一方、平田和美(石田ゆり子)は誠が副市長就任を了承したことに疑問を抱いていた。エリート政治一家の息子が議員を辞めてまで副市長になる意味があるのだろうか?また、誠の兄・明(山中崇史)が最近、頻繁に地元であるあおば市に戻ってきていることも気になっていた。
そんな時、前田康(大澄賢也)が記者会見を開く。それはニューポート建設に伴う地区開発で「あおばランド」を作るというものだが、智子はもちろん、誠も寝耳に水の話だった・・・。

第10話/最終回「緊迫の12分間!暴かれる裏切り者の正体」

身に覚えのない不正献金疑惑、ニューポート計画反対などで佐藤智子市長(篠原涼子)の人気は急落。ついには“民衆の敵”というレッテルまで貼られることに・・・。平田和美(石田ゆり子)は「前市長・河原田晶子(余貴美子)を追いやったのも今回の件も、あおば市に奇妙な風が吹いているからだ」と智子に告げた。和美はニューポートを作りたがっているのは犬崎和久(古田新太)ではなく、藤堂家ではないかとの疑いを持つ。しかし、智子は藤堂誠(高橋一生)は味方だと信じていた。
和美が誠に呼び出される。誠は犬崎会派の政務活動費の領収書コピーを大量に持ってきていた。不正流用の証拠として犬崎を告発することで、富田恭一(渡辺いっけい)の証言を引き出したいという誠。
智子は富田に電話をし続けるのだが一向に通じない。その頃、富田は犬崎の事務所にいた。犬崎は智子のリコールに必要な署名の不足分を問う。若宮寛(若旦那)が答えると、犬崎は不足分を金で解決しろと命令した。
翌日、智子のもとに富田が・・・。智子が証言を依頼すると、自分には何の得もないと富田。富田は子供の教育のために金が必要だと訴える。自分を責める前にこんな世の中を責めてくれと言い放ち去った。
智子のリコール署名が規定人数に達し、住民投票の日程が決まった。井上(菅原大吉)とニューポート建設予定地を歩いていた智子は、あるものに目が留まって・・・

民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~ キャスト一覧

役名 キャスト名
佐藤 智子 篠原涼子
藤堂 誠 高橋一生
犬崎 和久 古田新太
小出 未亜 前田敦子
岡本 遼 千葉雄大
園田 龍太郎 斎藤司(トレンディエンジェル)
若宮 寛 若旦那
望月 守 細田善彦
莉子 今田美桜
河原田 晶子 余貴美子
前田 康 大澄賢也
佐藤 公平 田中圭
平田 和美 石田ゆり子

【社会派ドラマ紹介】民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~を見た人におすすめ作品

■ ハケンの品格

ハケンの品格
このドラマにおける主人公はいろいろな意味で破天荒で、能力が高く、見ていて痛快な気分になりやすいです。派遣という働き方をする主人公ではあるものの、正社員を越える有能さを見せることも多々あり、多くが想像している派遣社員とは全く異なった部分が印象的です。仕事に対して特別なポリシーを持っており、会社に媚びを売ることをせず、常にマイペースで彼女を中心に会社が回るようなときもあるほどです。こういう主人公の姿を見ていると、派遣に対するイメージが変わるでしょう。派遣という仕事はマイナスイメージが強いかもしれませんけど、この主人公はあえて自分で派遣という働き方を選んでおり、しかも非常に有能な働きをしているわけですから。

■ 半沢直樹

池井戸潤さん原作のドラマは数多くありますが、やはりこのドラマほど社会に大きな影響を与えた作品はないと思います。おすすめポイントは、堺雅人さんの不屈の精神です。上司の命令でも、理不尽だと思えば背き、仕返しも恐れず立ち向かう姿は、世のサラリーマンやOLの鏡とも言えました。このドラマの放送日翌日は、働く意欲がアップするという現象が起きたとも言われれました。自分の思いを我慢せず、堂々と意見を述べる働く者達の代弁をしてくれました。金融機関の難しい言葉も沢山学べ、普段気に止めない新聞の記事に出てくる経済関連に目が行くようになりました。倍返しという流行語も発信され、子供たちにまで負けない力が浸透され、主役の名前がタイトルという分かりやすさも合わせて、印象的なドラマです。

■ 健康で文化的な最低限度の生活

健康で文化的な最低限度の生活
生活保護制度にかかわる当事者を中心に描いており、主人公はケースワーカーとなっています。生活保護制度に関しては、受給者の方に目がいきがちであり、それ以外の人間に注目する人は実際多くないでしょう。しかし、生活保護制度の中では受給者の担当者であるケースワーカーの存在が欠かせません。しかも、彼らは1人で非常に多くの世帯を担当するため、その任務は非常に過酷と言えます。そういったケースワーカーの苦労などを含めて、彼らの日々の仕事を描いているドラマであり、普段は注目されづらい存在にスポットが当たっているという点において、多くの人たちにとっては未知の世界が描かれているとも言えます。生活保護制度そのものや生活保護制度の現状などを正しく理解するためにはかなり勉強になるドラマです。

民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~の感想、見どころコメント

30代女性
普通の主婦が政治家になり、世の中を変えるべく奮闘するというストーリーがとても斬新で面白く感じました。私も主婦をしているので、主婦目線での思いや感心、解決策などを見ていて気持ちがよかったです。篠原涼子さんのキャラがまたとても気さくで面白くて、好きになりました。妻を支える夫役の田中圭さんがまた適役で、家族愛に溢れていて、良いドラマでした。
30代女性
貧乏主婦が政権に名乗りをあげる、少し非現実的なことに取り組んで人として主婦として成長していく姿が痛快で私たち庶民のこえを代弁してくれてすっきりするドラマです。また、人をどこまで信頼するかが人生とても大切だと教えてくれます。
20代女性
ひょんなことから議員になる主人公を演じる篠原涼子さんが、ともすればお堅い印象の政治的な世界を、篠原涼子さんの明るい若々しいキャラクターが、面白く演じていたので楽しく視聴することができました。なんといっても、篠原涼子さんの夫役を演じた田中圭さんが、理解ある旦那様で、とても羨ましくなるほど優しい旦那さまでした。
30代男性
高校を中退して、ほぼ政治の知識がない女性が市議会議員になり市長になる、というマンガのようなストーリーですが、篠原涼子さんくらいパワフルな人なら、それもありかも…と思わせてくれるドラマだったと思います。夫が田中圭さんで、同期には高橋一生さんもいるというイケメンぞろいで羨ましい設定でした。

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