2018.08.23

日本のジャック・ブラックに佐藤二朗さん決定!洋画実写版の吹替に初挑戦!!

“ポンコツ”魔法使いのジョナサン演じるジャック・ブラックの吹替えを佐藤二朗さんが挑むことが決定いたしました!

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両親を亡くしたかわいそうな甥のルイスを引き取る愛情深さを持つ反面、ルールを破る者は絶対に許さない、という厳しい一面も持つ、まさに頑固親父。威厳がありそうで実はポンコツ、という憎めない悲哀たっぷりの“おじさん”を演じられるのは佐藤二朗さんしかいない!!ということで白羽の矢が立ち、今回洋画実写の吹替に初挑戦していただきました。

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そんな、魔法使いのジョナサンとの共通点を佐藤さんに尋ねると、「ポンコツというところです。僕も完全にポンコツなので。僕は日本でポンコツの10人くらいに入ると思います。長くなるので全部は言いませんが、まずは寒さに弱くて暑さに弱い、非常に面倒な体質なんです。弱いものが沢山あって、静電気にも弱いです。あと嫁、お化け屋敷にも弱いし、方向音痴です。あとは高いもの、ジェットコースターは絶対ダメです。」という立派なポンコツエピソードを披露しています。

さらに佐藤二朗さんの吹替による特報映像も到着いたしました!

果たして“ポンコツ”魔法使いをどう演じるのか?個性派俳優・佐藤二朗さんの声の演技に是非ご注目いただくと共に、この秋、家族で観て笑顔になれる、必見のファミリームービーに是非ご期待ください!!


佐藤二朗さんコメント

子供の時、テレビで夜に洋画を放送していたのですが、その時は吹替を観ていて、吹替でない洋画を初めて観たのは高校を過ぎたくらいでした。当時DVDは無かったし、レンタルビデオ屋さんも無かったので、洋画を観るとなるとテレビで夜やっていた「ゴールデン洋画劇場」や「日曜洋画劇場」の吹替でした。それで夢中になった声優さんもいたので、今回は嬉しいな、光栄だなと思いました。

僕は、ジャック・ブラックさんを『スクール・オブ・ロック』で拝見してすごく良い俳優さんだと思っていたので、光栄だと思ってやりました。ジャック・ブラックさんだから特に何か工夫したということはなく、ジャック・ブラックさんの芝居を見て、感じて、そのままやりました。ジャック・ブラックさんは良い意味でふざけたイメージがありますが、今回は、おちゃらけているけど甥っ子のルイスをすごく大事にしていたりなど、真剣なジャックさんの芝居を見れたので、僕もそこは外さないように一生懸命やりました。

ちょっと胸が躍るような、そして年齢も性別も関係なく皆が楽しめる作品だと思いますので、是非この秋、ご家族やお友達、あるいは恋人と映画館に足を運んでいただけると嬉しいです。すごく心が温まって、心が躍る作品だと思います。

The House With A Clock In Its Wall