2018.10.10

スピルバーグのエッセンス盛りだくさん!私物コレクションも登場! 大人も子供も思わずビビる?!本編映像解禁!!

怪しい美術品が所狭しと並べられた夜の魔法屋敷をルイスが探検する、大人も子供も思わずビビる?!ちょっぴり怖~いドキドキの本編映像を解禁しました!

夜な夜な、屋敷を歩き回って何かを探している様子のジョナサンを不審に思ったルイスは、彼の秘密を暴こうとこっそり自分の部屋を抜け出す。

The House With A Clock In Its Wall
怪しい美術品が所狭しと並ぶ夜の屋敷は、いつにも増して不気味な雰囲気。さらに不気味なたくさんの人形が保管された地下室に入ると、そこには壁に向かって斧を振るうジョナサンの姿が!驚いて屋敷を逃げ出そうとするルイスですが、魔法のステンドグラスや動く椅子がその行く手を阻みます。果たして、屋敷に隠された秘密とはいったい何なのか?!

本シーンに登場するこの不気味な自動人形(オートマタ)のいくつかは、スピルバーグが自分のコレクションから貸出した本物のアンティークなのだそうで、ジャック・ブラックでさえ「どれもかなり不気味だった」と明かすほど!大人も子供も思わずビビってしまうこと間違いなしのちょっぴり怖い…ドキドキのシーンとなっている。

マジックファンタジーでありながら、不気味な雰囲気を携えている本作について「この映画を怖くて面白い映画にしたかったんだ。『グレムリン』も『E.T.』もそれを実現していたからね」とアンブリンの80年代の名作を例に挙げて語るイーライ・ロス監督。いつか「子供向けの怖い映画」を作りたいと願っていたというロスは、アンブリンのトップであるスピルバーグからアドバイスを受けたそうでスピルバーグ氏に、彼の手がけた『ポルターガイスト』がどれほど自分に影響を与えたか、そして新しい世代に同じようなスリラーを提供したいと思っていることを打ち明けたら、素晴らしいアドバイスを貰えたんだ。『あまり懲り過ぎてしまうと観客が物語に入り込めなくなるから気をつけなさい。一番大事なのは怖がらせることだよ。子供たちは怖がるのが大好きだから』とね」と明かしている。

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